1/27開催「読書バリアフリーに向けた図書館サービス研修」に参加

1月1日能登半島で大地震があり、障害を持たれた方、高齢者の方などが大変不便な思いをされているとの報道が多数ありました。私自身も日本防災士会千葉県支部支部長をしていますが、仕事は県立特別支援学校に勤務して、日頃から障害を持たれている方に関わっております。今回の研修では、障害をもつ当事者の方が講師をしていたので、災害があった時などに大変不便な思いをすることなどを伺うことができました。

読書バリアフリー法(視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律)は誰もが読書ができる社会の実現を目指しています。多様な立場の利用者に応じた「図書館サービス」を行うためにはどんなことが必要でしょうか。

今回は、ICTを活用した読書サポート(講義×体験)がテーマでした。
ICT(情報通信技術)とは
PCだけでなくスマートフォンやスマートスピーカーなど、さまざまな形状のコンピュータを使った情報処理や通信技術のこと。

・言葉は知っているけど、実際に使ったことがないから、よくわからない・・・
・見えない人、見えにくい人に有効なサポートを知りたい!
・読み書きに困難のある人の支援ってどんなものがあるの?
・図書館での活用について、一緒に考えてみたい

当事者の実情を知り、基礎と最新情報に詳しい3人の先生から伺うことができました。
講義と実演・体験を通して、きっとこれからの支援に必要な学びが深まると思う研修でした!

詳しくは、「後日、研修内容の一部を動画化し、文字・活字文化推進機構のYouTubeで公開予定です」とのことですので、お待ちください。