1/22(日)「防災とボランティアの集い」で情報交換

令和5年1月22日日曜日、千葉県支部濱本武將事務局長が、全社協・灘尾ホール全社協・灘尾ホールを会場にした「防災とボランティアの集い」に参加し、防災担当大臣の挨拶を伺ったり、多くの参加者と減災・防災, 気候変動について対話することができました。今回2023年は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災から100年の節目に当たりました。当時は「災害ボランティア」という言葉が使われていたわけではありませんが、行政による炊き出しや収容等の救護活動以外にも、民間によるボランティア活動が果たした役割は大きかったと言われています。今回の「防災とボランティアのつどい」では、関東大震災発生時の救護活動について、当時活躍した日本赤十字社や様々な地縁組織による活動を学び、現代に通じる被災者支援の課題や現在の災害ボランティア活動の広がりについて考えることができました。
プログラムは以下の通りでした。
開会挨拶(13:30-)谷 公一 内閣府特命担当大臣(防災)
リレートーク(13:40-)関東大震災から100年目を迎えるにあたり、当時災害対応にあたったボランティアの取組を振り返る
村上威夫氏/内閣府(防災)普及啓発・連携担当参事官
安江一氏/日本赤十字社 事業局 救護・福祉部 次長
高橋良太氏/社会福祉法人全国社会福祉協議会 地域福祉部 部長
秋田正人氏/公益財団法人東京YMCA 理事・統括

パネルディスカッション(14:50-)
ボランティアのすそ野を広げる、多様な取組み
大澤サユリ氏/日本防災士会副理事長、彩の国会議事務局
長澤恵美子氏/日本経済団体連合会 SDGs本部 副本部長
福田信章氏 /災害協働サポート東京 業務執行理事・東京災害ボランティアネットワーク 事務局長
コメンテーター:大島隆代氏/早稲田大学人間科学部 准教授
進行:栗田暢之氏 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)代表理事
閉会挨拶(16:20-)内閣府(防災担当)
意見交換会(16:30-)会場参加者のみで行われ、大澤サユリ副理事長らと同じグループで有意義な語らいができました。17:30閉会まで、参加者の皆様とと名刺交換をして情報交換ができて、知見が深まりました。

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