九都県市総合防災訓練千葉県会場で「災救マップ」体験会実施

【実施概要開催状況等】
晴天の下、地元の大網白里市民や、スタッフの方々など多くの来場者が見えて、自分のスマホを出して「災救マップ」をQRコードで読み取って操作を体験することができていた。終了間際には、千葉県知事や地元の市長などがブースの見学に来て、大阪大学稲場教授や日本防災士会千葉県支部濱本事務局長らの話をしっかりと聞いていただいた。
【開催の特徴的なイベント 参加された方の印象等】
チーバくんやマリンちゃん(大網白里市キャラクター)も参加して会場を盛り上げていた。事前に、行政職員や防災士の方々対象に、それぞれ「災救マップ」の説明会や体験会などを実施していたので、その時の続きの話をしていた方も多かった。今回、初めて話を聞いたり体験をした方も多く、大学教授や社団法人の方々が説明をしていることに驚いている方もいて、じっくりと話を聞く方が多かった。他のブース展示、体験などを担当している方の中に、防災士資格所持者が多く、防災士が行政と協力して入力をしていくことに興味関心を持たれた方も多かった。防災士資格をこれから取りたいと聞きに来られたり、話を聞いて防災士資格を取得する決意をしたりしている方も多かった。
【支援した感想・課題等】
今回は大網白里市在住の防災士さんにスタッフとして参加していただいた。地元の人同士で地域の課題などについての話もできた。多くの方が「災救マップ」についてや、「防災士資格取得」などについて興味関心を持っていたのはとても良かった。課題は、防災士資格を取得した後に、日本防災士会に入会して一緒に活動していただける方を増やしていくことだと感じた。